なぜ人材コンサルタントが存在するのか?

Nick 2016/06/08 転職ノウハウ

なぜ、たくさん転職エージェントが存在するのでしょうか。またエージェントや人材コンサルタントを使用するメリットとは何でしょうか。 

非公開情報/最新の求人情報を知ることができる。

企業ウェブサイトでは確認できない求人情報を知る事が出来ます。

一部の企業ウェブサイトでは求人情報の更新が遅れ、既に募集終了済みの情報が掲載されたまま、応募したのに連絡がこないという事もございます。

転職先の視野が広がる。

自分では希望していなかった職種や思ってもみなかったポジション、今まで知らなかった企業などを紹介される場合がございます。例えば、自分ではサイエンティストの道へ進もうと思っていた場合でも、実は開発オペレーション側に適正がある等、プロから見たあなたへの適正ポジションを知ることができ、将来の選択肢が広がります。

直接採用担当者に応募が出来る。

通常は書類選考において①会社人事→②部門の採用担当と社内で2段階の選考がある場合が多いですが、コンサルタントが直接②の部門の採用担当に話すことができる場合、一段階選考をスキップできる事になりチャンスが増えます。

企業とのコネクションが活用できる。

上記でも伝えたように、経験豊富なコンサルタントは企業の開発部門長や臨床開発部長など、多くの業界人とコネクションがあるため、より内部に近いステップで

フィードバック結果の理由が知れる。

お見送りの際も次のステップへ進む際にも評価された箇所が確認できます。例えば癌領域に強みを持っている、部下マネージの経験があるから良い等、次回面接でのアピールポイントを確認する事が可能です。選考回答に理由がない場合、コンサルタントに企業への確認を依頼してください。

面接調整を任せることができる。

先方より複数面接候補日時の提案があったにも関わらず、あなたの都合が合わない場合や、直前のリスケジュールについてもエージェントが調整するため、よりスムーズな調整ができると存じます。

給与、入社日の調整を任せることができる。

直接は交渉しにくい給与や入社日についても、エージェントがご希望に沿えるように調整致します。また、実際の入社日が少し先を希望している場合、選考に時間を掛けるなどの調整が出来る場合もございます。

入社後もサポートがある。

実際に入社してから心配事が出てきた場合など、いつでもご相談いただけます。

懸念事項があった場合、理由によっては入社企業にエージェントからご相談可能な場合もございます。

上記は一部ですが、ご自身に合ったエージェントや人材コンサルタントをうまく活用する事で、転職活動に伴うストレスが軽減されるはずです。まずは、話しをきいてみましょう。

また転職が成功された方のほとんどはご自身の知り合いや部下など、キャリアが心配な方を紹介して下さります。弊社ではあなたの周りの方もしっかりサポートさせていただきます。