選考に落ちてもポジティブに!自分に合った企業を見つけるために必要なコト

Nick 2016/10/26 転職ノウハウ

転職活動を始めると、選考に落ちる事は多々あるでしょう。しかし、面接で失敗してもポジティブな姿勢を崩さずに続けることはとても大切です。転職される8割以上の方は、複数の企業を比較しお見送りの通知連絡を受け、選考の中で、自分に合うかどうか図りながら、最終的に企業を決定されます。極少数ですが中には、1社のみに絞って選考を進めて、たまたまそこが自分の合う場所であることもございます。しかし、多くの方は違い、みな失敗を経て成功しているのです。失敗要因は何なのか振り返ってみましょう。

 

きちんと面接対策はできていましたか?企業について調査しましたか?

面接官も貴重な時間を割いています。最低(Website、開発パイプライン、ジョブディスクリプション、企業規模、最近の企業ニュース)は事前に調べて面接に臨みましょう。・事前の面接練習は必須です。どんなにご自身で練習しても実際に言葉に出すとうまく伝えられない事や、相手に意思が伝わらないことがあります。

 

あなたはポジション要件とマッチしていましたか?

・複数の候補者との面接の中で、要件が変更になることは多々あります。ジョブディスクリプションに記載されていない要件の提示があることもしばしば。先方の求める要件(プロトコール作成、GCP知識、特定疾患領域における開発経験、Phase III臨床試験の運用、薬剤師資格、英語力、年齢、学歴など)にあなたは満たされていたでしょうか。

 

企業の雰囲気は、ご自身とマッチしていましたか?面接内で正しく回答できましたか?

Website上や、ジョブディスクリプション、評判や噂は大切です。しかし自分の目できちんお確かめてみましょう。面接でうまく話せなかったのは、練習不足?もしかしたら雰囲気が合わずにうまく話せなかったものかもしれません。

上記の中で一つでも当てはまっていた場合は、仕方ありません。その企業へのポジションは現時点では縁がなかったのです。誰だって、”お見送り”は辛いです。しかし、あなた自身を否定されている訳ではありません!!

 

面接は自分を発見する作業、と捉えましょう。

もしかしたら、自分の理想と現実は少し異なっているのかもしれない、憧れで企業を選んでいたかもしれない、大きな企業はあっていないかもしれない、欧州よりの企業の雰囲気が好きなのかもしれない、自分の臨床開発業務の経験は思い描いていたポジションには少し理想が高いのかもしれないなど、失敗を基に自分の発見があると思います。ポジティブな姿勢を崩さず、面接を応募企業でのポジションが本当に自分と合っているのかを確かめる機会・知識や情報について知ることができる良い機会と捉えましょう。

 

最後に

転職活動がうまくいき、最終的にご自身にとって1番の選択が出来れば成功です。活動を通して、ご希望の企業への転職、自社にて活躍していく、新しい事業を始めてみる。どんな選択をするにしろ、失敗通じて、仕事だけに関わらずあなた自身の成長につながれば大成功ですよね。