リクルーターとの初面談。何が行われる?

Melissa 2017/05/31 転職ノウハウ

Job hunter shaking hands with recruiter

謎のベールに包まれた、リクルーター(ヘッドハンター)との面談。公に行われるものではないため、一体どのような内容なのか想像できず、不安に感じる方も多いかもしれません。これからリクルーターと面談する予定の方や考え中の方に、最初の面談の流れを説明していきたいと思います。

まず、リクルーターとの面談はキャリアコンサルティングだと考えてください。職場の同僚や知人に悟られることがないよう、面談は秘密で行われます。この場では、リクルーターがあなたからこれまでの職務経験やキャリアゴールについて詳しく話を聞き、それに基づいてキャリア形成に役立つ提案をしていきます。リクルーターがサポートする中で、あなたのキャリアゴールと仕事条件は常に最優先事項となります。

 

面談の流れ:

  • 挨拶と自己紹介
  •  あなたから、これまでの経験や職務経歴の説明
  •  キャリアゴールと今後のプランについて話し合い
  •  興味がある場合、募集中の求人案件の紹介

秘密の面談の目的は、リクルーターがあなたの事を知り、何を求めているかをきちんと把握することにあります。リクルーターがあなたの職務経歴やキャリアゴールをより詳しく知ることで、的確なキャリアアドバイスや提案をすることができます。あなたがもし転職活動に前向きであれば、あなたの業界で募集中のポジションやプロのアドバイスを積極的に聞いてみてください。

もし今現在は転職を考えていなくても、リクルーターと関係構築をしておくことで、将来転職したいと考えた時にスムーズに次に進むことができます。そのような理由から、リクルーターと一度会っておき、キャリアプランをあらかじめ伝えておくことがお勧めです。面談後に連絡を取り続けていてれば、将来キャリア目標に合った希望のポジションに空きがでた時に連絡をもらうことができます。

 

下記は、リクルートメント専門の当社がよくいただく質問と答えです。リクルーターとの面談で何が行われるのか、より詳しく知っていただけます。

 

よくある質問と答え:

 

Q: 今の仕事に満足しているのに、なぜリクルーターと会う必要があるのでしょうか?

 

A: あなたが現在の仕事に満足しているというのは素晴らしいことです!ただ、リクルーターと一度会っておいて長期的に連絡を取り続けていれば、将来もし転職したいと考えた時に即座にサポートを受けることができます。また、面談は秘密に行われるので、職場の同僚や知人など第三者に知られる心配もありません。

 

Q: リクルートメント会社を通して求人案件に応募することは、自分でするよりもメリットがあるのですか?

 

A: もちろんご自身で応募していただくことも可能ですが、その場合、転職活動中に誰かのサポートを受けることは期待できないでしょう。リクルーターを通していただくと、職務経歴書の内容確認から送付、全ての面接、給与交渉、オファーレターにサイン、さらにその先まで、転職活動の全ステップにおいてサポートを受けていただけます。そしてサポートを受けることで、多くの転職希望者がおかしがちな失敗を避けることもできます。さらに企業によっては、非公開求人としてリクルートメント会社を通してのみ求人募集する場合もあるため、自分の力だけで探しても見つからない案件が入手できることもあります。

 

Q: どのようなキャリアチャンスがあるか聞きたいですが、企業に履歴書は送付したくありません…

 

A: 大丈夫です!私達は、応募者様の事前承諾なしには絶対に履歴書や職務経歴書を企業に送ることはいたしません。お時間をいただければ、同僚や知人に悟られないような形で面談を設定し、どのようなキャリアチャンスやポジションがあるかについてお話しさせていただきます。その後は、転職したいかどうか、時間をかけてゆっくりとお考えください

 

まとめ:

  • 面談の目的は、リクルーターと職務経験やキャリアゴールについて話し合い、長期的に関係を構築しながら、必要な際にキャリアサポートを受けること
  •  状況に合った的確なキャリアアドバイスや提案、万全なサポートを受けることが可能
  •  業界トレンドや募集ポジションを知ることができる、情報収集のチャンス
  •  たとえ現職に満足しているとしても、リクルーターに会うメリットは多い
  •  面談は同僚や知人に知られないよう秘密で行われ、どこかの企業に応募する義務もない

 

 

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