企業の人材探しをリクルーターに任せる5つのメリット

Melissa 2018/01/22 転職ノウハウ

企業が新入社員をマーケットから探すのは、なかなか大変な仕事です。希望条件に完全にマッチし、職場の雰囲気や文化にも合った人材を見つけ出すのはそう簡単ではありません。そのような時は、リクルーター(ヘッドハンター)のサービスを活用してみてはいかがでしょうか?リクルーターと協力することで人材サーチが格段に楽になるだけでなく、より良い候補者に出会えるチャンスも高まります。それではリクルーターを使うメリットを一つずつ見ていきましょう。

 

自分の業務に集中できる

あなたの会社はヘッドハンティングを専門に行っている訳ではないと思います。では、専門分野外の仕事を、なぜあなた達自身でやろうとするのですか?人材探しというのは本当に労力がかかるフルタイム業務です。素晴らしい候補者に出会えるまでに何ヵ月もかかることだってあります。このような大変な仕事をヘッドハンティングのプロに任せれば、その時間であなた達が専門とする業務に集中できますよ。

 

時間をお金を節約できる

リクルーターに頼むのは高い、という噂があるようですね。その理由から利用しないと決める企業も多いようですが、でもよく考えてみてください。「たった一人の新入社員を見つけるために、うちのシニアマネージャーがLinkedInや求人サイトと何時間もにらめっこしたり、何百通もの履歴書チェックに幾日も費やす意味が本当にあるのか?」と。時は金なりで、マネージャーがその時間を別の仕事に充てれば、お金を生み出すことにつながりますよね。リクルーターに任せれば、大体3名~5名の有力候補者の履歴書を人事部長の元に送ってもらえるので、莫大な時間とお金をセーブすることができます。

 

素晴らしい人材に出会える

魅力的な候補者がタイミングよく転職活動しているとは限りません。そして、そのような人たちに今の会社を辞めて転職したいと思わせるのも簡単ではありません。経験の長いヘッドハンターは適格な候補者を見つけるための広い人材ネットワークを持っており、彼らが長くコンタクトを取る候補者たちに転職を勧めることもできます。リクルーターは転職マーケットにはいない候補者を企業に紹介してくれるので、これまでに出会ったことのない有能な人材に出会うチャンスもあります。

 

人材を早く探せる

ベテランのリクルーターであれば、企業として求める人材条件を伝えた瞬間に、マッチする候補者たちの顔がパパッと思い浮かびます。さらに、リクルーターは候補者を探すだけでなく、最初から最後まで全ての採用ステップをサポートします。それには、候補者がオファーの返答を早くしてくれるよう促したり、出勤開始日や給料などの条件を交渉したりという内容も含まれます。退職者が出てしまったポジションを早く埋めることができれば、業務スピードを落とさずに済むため、効率が上がり会社の成功にもつながります。

 

業界のプロが見つかる

ヘッドハンターの仕事は、ただ企業の空きポジションを埋めることではありません。業界のプロや必要資格を持った人など、クライアント企業が求める姿に完全にマッチした人材を探すことです。リクルーターは業界の専門知識を持っているため、候補者を正しくスクリーニングし、絞り込み、会社に完璧に合った人を探すことができます。自分たちで行うのに比べて時間、お金、ストレスが軽減されるでしょう。

 

まとめ

・リクルーターに人材探しを任せることで、自分のするべき仕事に集中できる

・候補者探しを全てリクルーターにお願いできるので、時間とお金を節約できる

・幅広いネットワークを活かして、空きポジションに適格に合った人材を探してもらえる

・候補者のスクリーニングから契約締結までの採用の全工程をサポートしてもらえるので、良い人材を早く確保できる

・業界に特化したりリクルーターが担当するので、その業界の特徴に合った候補者や、会社が求める業界のプロを探し出すことができる