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TELL東京タワー階段レース2026

​4月19日、メンタルヘルスの認知度向上と自殺予防の啓発を目的としたチャリティイベント「TELL東京タワー階段レース2026」が開催され、今年もエイペックスの社員たちが参加してきました!エイペックスは、2017年からこのイベントおよびTELLジャパンの活動を支援しており、今年で6回目の参加となります。

TELLジャパンが毎年主催するこのイベントでは、企業などの団体、地域の人々、また個人が集まり、チャリティという共通目的のもと東京タワーの階段約600段を登ります。 今年は、社内で「TELL東京タワー階段レース2026」企画委員会が結成され、社内の各チームから合計21名のメンバーが参加しました。

当日は早朝の集合からすでに活気にあふれ、音楽が流れるなかで参加者がウォームアップを行い、チーム同士で励まし合いながらスタートを迎えました。

なぜこのイベントがエイペックスにとって特別なのかは、単に良いパフォーマンスを残そうというだけでなく、一人ひとりの強いコミットメントが継続していることにあります。

イベント自体はとてもシンプルで、「階段を登る」ことだけです。しかし実際に参加してみると、非常に意味のある取り組みだと感じます。走る人もいれば、自分のペースで歩く人もおり、それぞれが自分らしい形で参加していましたが、会場全体には強い一体感が生まれていました。

そしてエイペックスは、今年も素晴らしい成績を収めました!エリス・ウォレンが3分09秒で自己ベストを更新し、今年も上位の好成績を達成しました!

「この東京タワー階段レースは、エイペックスの恒例行事のひとつとなっていますが、毎年この活動を支援できることを大変嬉しく思っています。TELLジャパンは、毎年多くの人々を支える取り組みを行っていますが、エイペックスもその一助となれることを誇りに思います。

今回特に嬉しかったのは、多くの新入社員が参加してくれたことです。日曜日の早朝にもかかわらず、この意義のある活動に多くの人が集まってくれました。

メンタルヘルスのような重要なテーマに対して、新しい世代が積極的に関わる姿を見るのはとても心強いことです。今後も、TELLジャパンの取り組みに賛同しながら、地域社会に貢献できる機会を継続して持てることを大変嬉しく思います。」- エリス・ウォレン(医療機器チーム マネージャー)

このイベントの意義は、単に階段を登ることではなく、困難を抱える人々のために行動を起こす、ということです。こうした強い想いがイベント全体に広がっており、「なぜ登るのか」という意味を改めて感じられる機会となりました。

またイベントでは、参加者全員が楽しめるさまざまな工夫も用意されていました。会場ではライブDJによる音楽が流れ、インストラクターによるウォームアップセッションが行われたほか、ウォーターステーションやコーヒーも設置されていました。さらに、フォトスポットや応援メッセージボード、フェイスペインティングなどもあり、幅広い年代が楽しめる空間となっていました。

イベント全体が明るくリラックスした雰囲気に包まれており、参加者同士が自然に交流し、新しいつながりが生まれていく様子が印象的でした。

当日は天候にも恵まれ、イベントのあとは近くの公園で皆でピクニックを楽しみました。

参加メンバーの家族や子どもたちも参加し、さらに今月入社したばかりの新入社員も加わるなど、食事を楽しみながら皆で交流を深める貴重な機会となりました。

エイペックスにとって、東京タワー階段レースのようなイベントへの参加は、単なるCSR(企業の社会的責任)活動にとどまりません。

それは、

  • メンタルヘルスへの理解と支援を広げること

  • 社内のチームワークをより強固にすること

  • 参加者一人ひとりの記憶に残る体験を作ること

につながっています。

本当に大切なのは、「どれだけ速く登るか」だけではなく、「誰と登るのか」、そして「何を共に大切にしているのか」だからです。

エイペックスはこれからも、TELLジャパンの活動とミッションを支援し続けていきます。

そしてまた次回も、より強く、より一体となってこの挑戦に参加できることを楽しみにしています。

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