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エイペックス社員旅行 2026 in 台湾

​今年のエイペックス社員旅行の舞台は、熱気と活気あふれる台湾!
毎年恒例の社員旅行は、日々の成果への感謝とリフレッシュを目的に、会社が費用を負担して実施しているエイペックスの一大イベントです。

初日のディナーでは、社員全員が集まるなか、乾杯を前に代表取締役のBrockがこんな言葉を贈りました。「Travel opens your eyes.(旅をすると視野が広がり、新しい価値観に気づかされる)」

その言葉どおり、3日間の台湾滞在は、街や食、現地の人々との出会いを通じて、それぞれが日常とは少し違う世界に触れる時間となりました。

今回は、実際に旅を楽しんだ社員たちのリアルな声とともに、「エイペックス社員旅行 2026」を振り返ります。

5つ星ホテルを拠点に、それぞれが自由に旅をデザイン

今回の宿泊先は、台北・中山エリアの5つ星ホテル。
プールやサウナでリフレッシュしたり、バーラウンジでくつろいだり、朝食ビュッフェでローカル料理を楽しんだり。観光だけでなく、ホテルで過ごす時間も旅の楽しみのひとつとなり、街歩きから戻った後もゆったりと過ごせる、快適な滞在環境が整っていました。

そして、エイペックスの社員旅行の大きな特徴のひとつが、自由行動の多さです。
決められた観光コースを全員で回るのではなく、それぞれが行きたい場所や、一緒に過ごしたい人を選び、自分たちで旅をデザインします。

猫空の茶畑を訪れ、山の上で台湾茶を楽しむ人。電車で十分まで足を延ばし、願い事を書いたランタンを空へ飛ばすグループ。カフェや雑貨店を巡る人もいれば、迪化街の歴史ある街並みを散策する人もいました。

夜には、にぎやかな夜市を歩きながら小籠包や牛肉麺を味わう人もいれば、台北のナイトライフを満喫するメンバーも。

「運よく虹まで見られました!」(GAチーム/Risa Endo)
「有名なマッサージで疲れを癒やしました」(HRチーム/Naomi Kujiraoka)
「モダンと歴史の両方を感じられる素敵な街でした」(エグゼクティブサーチチーム/Ryosuke Mikashima)

過ごし方はそれぞれでも、「自分なりの台湾を楽しむ」という点はみんなに共通していたようです。

食だけではない。心に残った台湾の「人の温かさ」

台湾といえば、グルメ。
小籠包、魯肉飯、牛肉麺、豆花、タピオカ、台湾茶、マンゴーかき氷…社員のコメントを見ても、食に関するエピソードは尽きません。

​一方で、料理と同じくらい多くの社員の心に残っていたのが、現地の人々の温かさでした。
道や電車で迷っていると、言葉が通じなくてもジェスチャーを交えながら助けてくれる。
店先では、おすすめの商品を親切に教えてくれる。

​実際に製薬チームのPaoloも「困っていると自然に声をかけてくれて、見返りを求めない優しさが印象的でした」と振り返り、台湾の人々の親切さを旅の強い印象として挙げていました。

文化も言葉も違う場所で、思いがけない優しさに触れる。
それもまた、Brockの言葉にあった “Travel opens your eyes” を実感する瞬間のひとつだったのかもしれません。

旅先だからこそ生まれる、部署や役職を越えたつながり

​​そして、今回の社員旅行で最も多く聞かれたのが、社員同士の繋がりについての声でした。

​普段のオフィスでは、同じ部署や近い業務のメンバーと過ごす時間がどうしても多くなります。
しかし旅先では、肩書きや部署にとらわれず、さまざまなメンバーと時間を過ごします。

​一緒にご飯を食べる。
観光地まで電車で移動する。
夜市を歩く。
ホテルでゆっくり話す。
そんな何気ない時間の積み重ねから、普段とは違う会話が自然に生まれていきます。

「普段はあまり話す機会のない他チームのメンバーともたくさん交流でき、新しいつながりが生まれたように感じました」(GAチーム/Risa Endo)
「他部署の方とも気兼ねなく話せて、距離を縮められる貴重な機会でした」(L&Dチーム/Yuriko Abe)

​このように、社員からは「普段あまり話す機会のない人とも、旅先では自然に話せた」という声が数多く聞かれました。

チームや役職に関係なく、同じ景色を見て、同じ食事を楽しみ、異文化を一緒に体験する。こうしたフラットな交流の積み重ねが、個々のチームを越えて「Apex Team」としての一体感を育む時間になっています。

単に「みんなで旅行に行く」だけではなく、普段は見えにくい同僚の一面を知り、新しい関係が生まれる。
それこそが、社員旅行の大きな意味なのかもしれません。

「個人の成果」が、「みんなの成果」に変わる時間

​リクルートメントの仕事では、個人のパフォーマンスが数字として明確に表れます。
日々それぞれが目標を追い、自分自身の成果に向き合っているからこそ、時には「個人戦」のように感じられることもあります。

​そんな中、社員旅行ではその感覚が少し変わります。

​普段は別々の目標を追っているメンバーが同じ場所に集まり、同じ時間を過ごすことで、「自分たちは一人で走っているのではなく、会社全体で一つの目標に向かっている」と改めて実感することができます。

​製薬チームのPaoloは、エイペックスの社員旅行について、こんな表現をしていました。
「1年間のみんなの頑張りで得られた、“会社全体のボーナス”のようなものだと思います」

​社員旅行は、「個を尊重しながら、チームとして前に進む」というエイペックスカルチャーを最も実感できる機会の一つです。

旅行を終えた後に残るのは、楽しかった思い出だけではありません。
「またみんなで次も行けるように頑張ろう」
そんな前向きなモチベーションが、次の一年へ向かう力にもなっています。

また来年、新しい景色へ

3日間の台湾旅行を終え、社員たちはそれぞれの思い出とともに東京へ戻ってきました。

​美味しい料理。
初めて見る街並み。
現地の人とのちょっとした交流。
そして、普段はなかなか話す機会のない同僚との時間。

​振り返ってみれば、“Travel opens your eyes”という言葉は、今回の3日間そのものを表していたように思います。

​新しい街に出会い、新しい文化に触れ、そして普段はなかなか知ることのできない仲間の一面にも出会う。
オフィスを離れたからこそ得られた気づきや、新しく生まれたつながりが、この旅行にはたくさんありました。

​仕事に全力で向き合い、節目にはみんなで思いきり楽しむ。そして、その時間を次の挑戦への力に変えていく。
そんなエイペックスのカルチャーを、あらためて実感した台湾での3日間でした。

​次は、どんな場所で、どんな新しい景色に出会えるのでしょうか。
また来年の旅が、今から楽しみです。

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