2026年9月26日、エイペックス株式会社は、東京都立上野恩賜公園で開催されたチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン東京上野2026」に参加しました。
昨年に続き、今年で2回目の参加となります。当日はあいにくの雨模様で、気温も低い中での開催となりましたが、土曜日にもかかわらず多くのApex社員が会場に集まり、イベントを盛り上げました。
がんと向き合う人々を支える「リレー・フォー・ライフ」
「リレー・フォー・ライフ(Relay for Life)」は、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合いながら、がん征圧を目指すチャリティー活動です。
1985年にアメリカで始まり、現在では世界各地へと活動が広がっています。日本でも全国各地で開催されており、参加者が共に歩き、交流しながら、がんと向き合う方々への支援や寄付につなげています。
エイペックスはこれまで、がん治療に取り組む企業を人材の面から支援してきましたが、私たちの仕事の先には、治療に向き合う患者さんや、それを支えるご家族がいます。そういった方々にも直接寄り添いたい――そんな想いから、本イベントへの参加を始めました。
今年の開会式では、ITチームのHirokiさんがTeam Apexを代表してスピーチを行い、今年の参加への想いを語りました。
「昨年参加した際、がんと向き合う方々を支える皆さまの温かい活動に、多くのApex社員が深く心を動かされました。こうして再び参加できたことは、『今年もぜひRFLの活動に貢献したい』という社員自身の想いによるものです。」
昨年の参加を一度きりのものにせず、今年も社員とともにこの活動に関われたことは、エイペックスにとっても大切な機会となりました。
「Bracelets of Hope」とミニゴルフを実施
エイペックスのブースでは、昨年好評だったビーズブレスレット作り「Bracelets of Hope」とミニゴルフを今年も実施しました。
「Bracelets of Hope」は、リレー・フォー・ライフのスローガンである「HOPE(希望)」にちなんだ企画です。参加者の皆さんには好きなビーズを選び、それぞれの想いを込めながらオリジナルのブレスレット作りを楽しんでいただきました。
ミニゴルフも子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、ブースにはたくさんの笑顔が集まりました。
雨や肌寒い気温の中にもかかわらず、多くの方にお立ち寄りいただき、2つの企画を通じて多くのご支援をいただくことができました。
集まった金額はすべて、がん患者さんへの支援のために寄付されます。
ブースに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
自社のブースを越えて、イベント運営にも参加
エイペックス社員の活動は、自社ブースだけにとどまりません。イベント運営本部のボランティアにも積極的に参加し、イベントを支えるスタッフの皆さまや、他のボランティアの方々とも協力しながら運営をサポートしました。
企業や所属の垣根を越えて、一つの目的のために多くの人が力を合わせることも、リレー・フォー・ライフならではの魅力です。
参加者としてだけでなく、イベントを「一緒につくる」側として関わることで、社員にとっても多くの出会いや学びのある一日となりました。
企画を担当した弊社HR担当者のコメント
今回、エイペックスのリレー・フォー・ライフ参加企画を担当したHRのNaomiさんは、今年の参加について次のように振り返ります。
「企画から当日のイベントまでを通じて、がんを克服された方、現在も治療に向き合っている方、そしてがんで大切な方を亡くされた方など、多くの方々の強く、明るく、前向きな姿から、言葉では表しきれないほどの力をいただきました。
当日参加できなかった弊社メンバーも、ランタンセレモニーのランタンを作ったり、仕事前やお昼休みを利用してセルフウォークに参加したりと、それぞれの形で活動に関わってくれました。そうした一人ひとりの強い想いに触れ、改めて深く感銘を受けました。」
昨年の初参加から2度目となった、エイペックスのリレー・フォー・ライフへの参加。
社員一人ひとりがそれぞれの形でイベントに関わり、ブースを訪れてくださった方々やボランティアの皆さんとの交流を通して、今年も多くのつながりが生まれました。
小さなアクションでも、多くの人が力を合わせることで、がんと向き合う人々を支える大きな力につながっていきます。
エイペックスはこれからも、社員一人ひとりの想いを大切にしながら、社会の一員として私たちにできる活動を続けてまいります。
「リレー・フォー・ライフ・ジャパン東京上野2026」にご参加された皆さま、そしてイベントの開催・運営に携わったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。