シニアリーガルリード

Job Details

<職務概要>
・法務部の一員として契約法務、個人情報保護、知財戦略、商事法務等の当該企業を取り巻く法的問題の解決・法的戦略の推進を担って頂きます。当該企業が展開する企業向けソリューションに関する契約書ドラフト、レビューにつき、企業としてのベストプラクティスを見極め、クライアントであるリテーラー、メーカーにとって理解しやすく、かつ当社の利益を確保するためのひな形の作成、運用に関するルール設定を行うとともに、条件交渉につきセールスチームを含む社内のステークホルダーをサポートし、個人情報の取り扱いにつき、社内情報および法規制のとりまとめを行うとともに、プライバシーマーク維持の活動に参画し、特許・商標戦略および商事法務といった分野において上長を適宜サポートするとともに、係争案件にも一定範囲関与し早期解決を推進して頂きます。

<職務内容>
・当該企業が展開する企業向けソリューションに関する契約書テンプレートを立案し、運用ルールを制定する。また、レビューを主導し、契約交渉につきセールスチームを含む社内のステークホルダーをサポートする。
・個人情報保護法を含む各種法規制の理解に基づき、ターゲット広告配信および社内開発業務に要する外部ベンダーとの契約書のレビューおよびドラフトを先導し、社内関連部署に必要なアドバイスを行うとともに契約交渉をサポートする。
・JISQ15001に基づく個人情報保護体制の維持、運用につき、社内の個人情報保護に関するルール策定、啓発活動を含むプライバシーマーク維持のための活動に参加し、企業活動における個人情報保護法を含む関連法規の遵守を推進する。
・契約書管理システムの活用、特に電子署名の推進および効率的なドキュメント管理を目的とした運用案を策定し、各部署において契約書管理システムおよび電子署名の活用を浸透させるべく啓蒙活動を行う。
・会社法対応につき、法令順守にのっとったドキュメンテーションおよび登記変更発生時の対応につき上長を支援する。
・当該企業の知的財産(特許、商標、著作権)に係る権利確保、第三者による権利侵害時の対応につき上長を支援する。
・社外クライアント・ベンダーまたは人事関連の係争案件の解決に向け上長を支援し、または当該案件を自ら主導し解決に導く。

<応募要件>

【必須要件】
・企業法務部または法律事務所における勤務経験(10年以上)
・日本語および英文契約書のドラフト、レビュー、交渉サポートの経験(10年以上)
・民法、会社法、個人情報保護法、著作権法、景表法、独占禁止法といった、企業法務において適用可能性の高い法律に関する理解。特に個人情報保護法については最新の法改正動向およびGDPRを含む海外法制についての基礎的理解を必要とする。

【資格】
・法学部もしくはロースクール卒業
・日本語・英語双方が流暢であること。英語についてはTOEIC(Paper)800点程度またはこれに準じる英語力(ライティング・スピーキング必須)
・日本または国外(特にアメリカ)の弁護士資格を有していればなお可

【ソフトスキル/People Skill】
・社内外のステークホルダー(クライアントおよび当該企業の海外グループ企業の社員を含む)の特性および状況を理解し、良好なリレーションを構築することができる
・状況に応じた柔軟な対応を行うとともに、法務のメンバーとして当該企業にとってビジネス・法的にベストと思われる戦略を提案し、交渉をサポートし、クロージングに導くことができる。
・業務の課題分析を行い、ステークホルダーを巻き込んで改善活動を推進し、実行することができる。
・グローバルのLegalチームとの友好な関係を構築し、自らの課題をグローバルチームに伝え、適宜アドバイスを受けることができる。また、グローバルの動向を適宜把握し、Japanチームに必要なフィードバックを提供することができる。

<会社概要>

消費財メーカーや流通、小売企業のビジネスを向上させるグローバルなターゲットマーケティングサービスを提供する企業です。

<注目ポイント>

グローバルマーケティング企業より、シニアリーガルリードの募集です!法務全般のみならず、法務の観点からの戦略推進を担っていただき、企業の一ビジネスパートナーとしても重要なロールを担う非常にやりがいの大きいポジションです。グローバルのリーガルチームとも密に連携し、インターナショナルな環境が整っています。ご興味がございましたら、是非お早めにお問い合わせください!

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