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エイペックスでのインターン体験記- Elise

リクルートメント業界での専門知識と実績を兼ね備えた成長企業として、エイペックスでは国内外問わず、ビジネスを学びたい学生たちのために豊富なインターンシッププログラムを用意しています。今後のキャリアに役立つスキルを得たいという意欲的な学生の一人、Elise Bentonが今年7月からマーケティングチームのインターン生として2カ月間一緒に働いてくれました!

アメリカの大学でマーケティングを専攻し、ビジネスカレッジの4年生になるエリース。日本という新しい環境でビジネスの経験を積むために、マーケティングチームはもとより各業界の専門チームのメンバーと密接に協働し、メインプロジェクトとなるクライアント用のプレゼンテーションスライドの作成をはじめ様々なプロジェクトにも取り組んでもらいました。
そこで、エリースにインターンシップを通じて習得したスキル、そして日本での仕事から学んだことについて話を聞きました!

エイペックスの専門性

「インターンシップをスタートさせる前に、エイペックスが多くの専門分野を持ち、各チームが深い業界知識を持つ信頼できるメンバーで構成され、業界でも受賞歴のあるエグゼクティブ・サーチ・ファームであることは事前にネットで学んでいました。しかし、ネットで調べただけでは分からなかったことが実際に働いてみるとたくさんあり、エイペックスがどれほど素晴らしい会社であるか、どれほど多くのことを学べる環境にあるか、ということをお伝え出来ればと思います。」

彼女のメインプロジェクトはクライアント用のプレゼンテーションスライドを作成することでしたが、そのためにマーケティングチームだけでなく、各業界の専門チーム、製薬、医療機器、リーガル&コンプライアンス、サプライチェーン&購買チームなどの各メンバーとも頻繁に顔を合わせて話し合い、チームのニーズを汲み取ったスライドが出来るよう試行錯誤しながら完成形を目指しました。特定のチームだけでなく、エイペックスの様々なメンバーと多くの協働の機会のあったインターンシップ。さらにインターンとしての感想を彼女に聞いてみましょう。

エイペックスのチームワーク

「いくつかの業界専門チームと一緒に仕事をしましたが、各メンバーの仕事に対する熱意、どれだけのことを成し遂げてきたかを知りまず驚きました。短期間しか会社にいない私に対し、惜しみなくサポートを提供し助け合って行こうという姿勢は、他ではあまり見ないことだと思います。モチベーションの高い皆さんと一緒に仕事をすることで、目の前の業務に対しても常に110%の力を注いでいこうと自分を鼓舞することが出来ましたし、オフィスにいるだけでも社員の皆さんから刺激を受けることがたくさんありました。プロジェクトにおいてストレスがたまるようなことはなく、これが生産性の高い企業たる所以なのかと感じました。コンサルタントはそれぞれの業界、クライアント、求職者について深く理解しており、常にクライアントと転職希望者の利益を第一に考えるというプロフェッショナルとしての姿勢を学ぶことが出来ました。」

私たちがお互いのチームメンバーに対して感じていることを、わずかの期間しかいなかったエリースも同じように感じていたと知り、エイペックスのチームワークの良さを改めて実感した彼女のコメントでした。反対に、エリースが熱心に仕事に取り組む姿勢は私たち社員のモチベーション向上にもつながりましたが、ここで具体的にインターンシップから学んだスキルについて聞きましょう。

エイペックスのプロフェッショナリズム

「チームメンバーとの共同作業を通じて、様々な異なる立場のメンバーと長期間に渡って協力し合い、各チームのニーズに合わせて資料を微調整する方法を学びました。修正作業を進める中で、エイペックスの強みをどうやって資料に落とし込んでいけば良いのか、様々なアプローチの仕方をコンサルタントの皆さんから学ぶことが出来ました。
またこのプロセスを通じて、他のインターン生と協力してエイペックスのシステムにデータを入力したり、有意義なインサイトを生み出すために業界研究をまとめたりするなど、メインプロジェクトに付随する小規模なプロジェクトに対し、優先順位をつけ、適切に作業時間を配分する時間管理の仕方についても理解を深めることが出来たと思います。各チームに対する自分のコミットメントと他のプロジェクトとのバランスを取ることで、実践を通して自分の組織力を向上させることが出来ただけでなく、ビジネスパーソンとしての技量、言葉の使い方、時間厳守、自信を持って話すといったこと、プロフェッショナリズムも向上させることが出来たと思います。」

インターンシップから多くのことを学んだエリースですが、仕事だけでなく日本での生活も非常に有意義なものだったようです。「異国の地で新しい環境に飛び込んで生活することは、異なるライフスタイルを経験する中で、プロフェッショナルとして、また個人としての成長を極限まで促進することが出来るものです」と語っています。

日本での生活で感じたこと

「インターンシップ自体は素晴らしいものでしたが、特に日本でのインターンシップという点がより充実した要因になったと思います。休日に郊外に出かけて出会った素晴らしい景色や、歴史と現代が調和する東京の魅惑的な路地裏について話すことも出来るのですが、おそらく日本での滞在で私が最も素晴らしいと思った点は「食事」です!
マーケティングも素晴らしいのですが、私にとっては「食」こそが人生における最大のパッションだと思っています。第一に、日本の食べ物は全般的にアメリカに比べてかなり安いのです。観光や旅行もし、家族や友達用に土産物を買い漁ったにも関らず、日本滞在の予算のほとんどを食事に費やしてしまいました。すべてが信じられないほど美味しく、その種類の多さにも驚かされました。
幸運なことに、エイペックスのオフィスは多くのレストランが立ち並ぶ東京屈指のエリアにあり、いつも何か新しいものを見つけられると思うと毎日わくわくして通勤することが出来ました。もちろん、驚くようなものを見つけることも出来ますしお気に入りの店に立ち寄ることも出来るのですが、忘れてはならないのがコンビニエンスストアの存在です。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど、全ての物が揃い安くて美味しいスナックやお弁当が手に入るコンビニエンスストアは、東京では至る所にあるのです!」

最後に

「エイペックスでのインターンシップの経験は、マーケティングに関する知識を習得出来ただけでなく、社会人としてのスキルを向上させ、自分が仕事や職場に何を求めているのかについて多くのことを考えるきっかけとなりました。このような素晴らしい機会を得られたことに感謝し誇りに思うと同時に、日本で働くことに興味を持つ学生の皆さんにも、もしチャンスがあればインターンシップに応募されることをお勧めしたいと思います。」

エリースは米国オレゴンに戻り、最後の大学生活を終えたあと来年には社会人となる予定です。私たちは彼女の学びの一端を担えたことを嬉しく思うと同時に、将来彼女がどんなキャリアをスタートさせるのか、これからのプロフェッショナルとしての姿を楽しみに待ちたいと思います!

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