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セカンドハーベストの慈善活動「フードドライブ」にエイペックスが参画!

​エイペックスのインターン留学生が企画した慈善活動「フードドライブ」が、7月31日から8月4日までの5日間、エイペックスで行われました!このプロジェクトを企画したインターンのローレンに、活動を実施するきっかけなどについて話を聞きました。

「フードドライブ」への参加を決めたきっかけ

「カナダ・ヴィクトリア大学のビジネス学部、Gustavson School of Businessの学生として、企業の社会的責任(CSR)は、ビジネスを学ぶ者にとって主軸となる考えだと思っています。Co-opプログラムの留学生には、国連の持続可能な開発目標(国連SDGs)への取り組みの一環として、プログラムの受け入れ先のコミュニティにとって有意義となるコミュニティ・エンゲージメント・アクティビティ(Community Engagement Activity)を企画・実行する機会が与えられます。

そこで、国連SDGsの「飢餓ゼロ(Zero Hunger)」に取り組むことを決意し、東京のフードバンクであるセカンド・ハーベスト・ジャパンの活動を通して、フードドライブ(余った未使用食品を集め寄贈する活動)を行うことをエイペックスに提案しました。」

「フードドライブ」活動の結果は

「7月31日から8月4日までの5日間、エイペックスの社員に家庭で余った未使用食品をオフィスに持ってきてもらいました。リモートで勤務している社員も多く集めるのは難しいのでは?と思っていたのですが、結果として食料6箱分と56,000円が集まり、無事フードドライブに寄贈することができました!

この企画に快く賛同し、寄付を行ってくれたエイペックスのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!皆さんの支援は、寄贈される方々にとって大きな意味を持つと信じていますし、皆さんの行動に大変感謝しています。」

「フードドライブ」参加を振り返って

「この企画を通して感じたことは、非常にやりがいがあると同時に改めて気づかされることの多かったプロジェクトということです。不幸にも食糧不安・不足に苦しんでいる人々が世界中に数多く存在し、世界各地での紛争、気候変動、広がる格差などの複合的な要因が重なり、この問題は深刻さを増しています。国連によると、世界では3人に1人が中程度から重度の食糧不安に苦しんでいると言い、東京のような発達した都市でさえ、かなりの割合の人々が必要な食料が手に入らず日々不安を抱えていると聞きます。

留学先のコミュニティに対し何かポジティブな影響を与える一翼が担えたことは、それだけで非常に貴重な経験でした。エイペックスの皆さんのご協力に改めて感謝するとともに、私自身も今後もどのような形でもSDGsに取り組んでいきたいと思っています。」

この活動に興味を持ったり、少しでも心を動かされたという方は、ぜひこの記事をご家族や友人、同僚にシェアしていただければ幸いです。各々が意識を高めそれを周囲に広げていくことで、前向きな変化を生み出す第一歩となるかもしれません。

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