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エイペックスでのインターン体験記-月ごとのまとめ

​エイペックスではこの3ヶ月半、カナダ・ビクトリア大学経済学部3年生のフランシスをインターンとして迎えています。彼の主な任務はデータの分析・標準化、マーケティングプロジェクト、そしてリクルートメントのサポートです。

リクルートメントプロセスにおける彼の仕事や責任は、日を追うごとに徐々に増していきました。このブログでは、フランシスが経験した仕事内容を月ごとにご紹介し、それを通して学んだ内容を話してもらいました。

 

9月‐慣らし期間

9月はエイペックスでの仕事に慣れるために、まず当社のデータベース上にあるデータの分析・標準化を行い、さらにマーケティングチームの様々なプロジェクトをサポートしました。例えば、SNSマーケティングに使用されるビジュアルを作成する事前準備として、フランシスは業界リサーチを担当しました。

苦労した事

「インターンを始めた頃は、仕事そのものよりも、エイペックスの社風・ルールに慣れることや東京での生活に慣れる事の方が大変でした。」

学んだ事:

「この仕事には、高いコミュニケーション力と組織力が必須です。この職場はとても変化が激しく、ハイテンポで物事が進みます。何人かのコンサルタントと複数の業務を担当していく中で、効率的な社内コミュニケーション力と組織力を身に付ける事がインターン成功の鍵だという事にすぐに気がつきました。」

 

10月‐リクルートメントプロセスを学ぶ

10月は、初めてリクルートメントプロセスに携わりました。フランシスは法務・コンプライアンスチームと製薬チームのエグゼクティブサーチをサポートし、また新しいアソシエイト達と一緒にトレーニングにも参加しました。これを通して学習スピードを加速させ、リクルートメントプロセスの知識を深めることができました。

苦労した事:

「トレーニングではアソシエイトの1人として扱われていたので、クライアント企業についてリサーチし同僚にプレゼンしたりと、緊張の連続でした。」

学んだ事:

「営業関連の仕事をするのは今回が初めてでしたが、プレゼンにどのように必要な情報を組み込み、どうやって同僚に納得してもらえるかトレーニングを通して学ぶことができました。」

11月‐より多くの業務を担当する

11月の主な業務は、製薬チームコンサルタントのエグゼクティブサーチのサポートでした。フランシスには、当社データベースを使って募集ポジションにマッチする転職希望者様を見つけ出す仕事をしてもらいました。また、マーケティングチームの新しい広告デザインを考える手伝いもしてもらいました。

苦労した事:

「すぐに候補者様が見つかるだろうと思っていた募集ポジションがいくつかありましたが、予想以上にマッチする方を見つけるのに苦労しました。この時は心が折れそうになりましたが、精神的に強くなり、前向きに自分を信じ続けることがこの業務には重要だと強く感じました。」

学んだ事:

「転職希望者様に合った募集ポジションを考える前に、その方たちの事をよく理解することが非常に大事だと学びました。転職希望者様たちの転職動機やキャリア目標、現在の状況などを理解する事によって、その方たちに本当に合ったポジションを見つけ出せると思いました。」

 

12 月‐次のステップへ

インターン期間も残り2週間となった12月、フランシスは製薬・ヘルスケア業界の新たなエグゼクティブサーチ、マーケティングチームのサポート、社内クリスマスパーティーの企画など多岐に渡るプロジェクトを担当しました。

苦労した点:

「正直に言って今月一番辛かったのは、9月からずっと支えてくれた素晴らしい職場の仲間たちにお別れを言うことでした。」

全期間を通して学んだ事:

「エイペックスでのインターンシップを通して、たくさんのスキルを得ることが出来たと同時に、様々な課題も浮き彫りになりました。これからの人生にぜひ役立たせていきたいと思います。シニアレベルのエグゼクティブサーチをお手伝い出来た事や、社長や経験豊富な上司たちと一緒に仕事が出来た事、お客様とのコミュニケーションの取り方を学べた事はとても貴重な経験です。」

フランシスはもうすぐカナダへ戻り、ビクトリア大学での勉強を続けます。彼はエイペックスに多大なる貢献をしてくれましたし、いなくなってしまうのは本当に寂しいです。引き続き、大学卒業に向けて頑張れ、フランシス! 

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