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「デジタルプレゼンス」をビジネスに活かそう!

技術の進化とともに生活の様々な分野がデジタル化し、私達が当たり前にしてきたことが少しずつ変わってきています。人材市場においてもやはりデジタル化が進んでおり、プロフェッショナルなイメージを作ってアピールするには、これまでと違ったやり方も必要になってきています。

転職活動で、職務経歴書いっぱいに経験や資格を書き並べて企業にメール送付する。このやり方が大きく変わることはないでしょうが、最近では別のやり方での仕事探しも増えてきています。今はネット上でプロフェッショナルな存在を確立する「デジタルプレゼンス」が重要になってきているのです。求人募集する企業はバランスの良いプロフィールを持つ人材を探し続けているので、あなたにデジタルプレゼンスがあれば、企業はあなたを見つけやすく、何者なのかもすぐわかります。つまり、デジタル社会で良い仕事に巡り合いたいと思うなら、ネット上で戦略的にパーソナルブランディングをしていく必要があるのです。

 

パーソナルブランディングを理解する

他人からどういう人物に見られるか、これには自分ブランドをいかに作るか(パーソナルブランディング)が大きく関わってきます。パーソナルブランディング力は、とても貴重なビジネススキルです。転職活動で上手く自己ブランディングできれば、相手から一目置かれ、強力なライバル達から仕事を勝ち取れる可能性も高まります。そしてパーソナルブランディングをマスターすれば、多くの人達からコンタクトや仕事オファーが来るようにもなるでしょう。自分ブランドは時には履歴書以上に強力で、あなたの実力だけでなく社内外での性格なども一緒に企業にアピールできます。

 

デジタルプレゼンスを確立する:LinkedIn

ビジネスネットワーキング・プラットフォーム、LinkedIn(リンクトイン)はプロフェッショナルなSNSとして世界に広く普及している独特のサービスです。日本ではまだ利用者が少ないですが、世界ではグローバル大企業のCEOといった有力者も含む5億人が利用しています。プロフィール内に職務経歴を載せるだけでなく、仕事以外の経験や性格などもアピールすることができるのです。LinkedInを使うコツは、紙の職務経歴書に比べて一気に大勢に見てもらえるので、オンラインプロフィールでイメージを上げると同時に、会って面接でもっと話を聞きたいと思ってもらえるように余白を残しておくことです。そして、このようなプラットフォームでプロフィールを作成する時は、自分ブランドをより魅力的にするために最適な要素を入れることが大切です。

プロフィールには以下を必ず入れるようにしましょう:

  • 自己プロフィール

  • プロフェッショナルな写真

  • あなたを表すタイトル

  • 経歴の概要

  • 経験

  • ネットワーク

  • スキル

 

ネットワーキングのチャンスを活かす

SNSプラットフォームは、デジタルプレゼンスを活かして次のステップに進みたいと望む人に多くのチャンスを与えてくれます。特にLinkedInでは、5億人を超える世界中のプロフェッショナル達と人脈を作るチャンスがあります。このプラットフォームは、自身のプロフィールから定期的に求人情報を発信するリクルーターとつながりたい場合にも有効です。昔ながらのやり方で複数の求人企業に職務経歴書を送付することもできますが、職務経歴が載ったプロフィールがネット上にあれば、より多くの人達に読んでもらえ新たな仕事を紹介してもらえるチャンスも高まります。LinkedInではネットワーキング・スキルを高める練習もできるので、それをビジネスで活かすこともできるでしょう。そしてスキルを磨きながら、同時に自分ブランドをもっと魅力的にできます。ネットワーキングのチャンスを最大に活かし、ネット上であなたの全てをオープンにすることは、求人企業に応募して競争に勝つことにつながります。

まとめ:

  • 変化し続けるビジネス界の情報を常にアップデートしておくことが、長期的な成功とチャンス拡大につながる

  • デジタルプレゼンスを構築することは、自己ブランディングにつながる

  • もしまだ持っていなければ、すぐにLinkedInでプロフェッショナルなプロフィールを作り、少しずつパワーアップさせていくべき

  • 適切なプラットフォームでデジタルプレゼンスを構築すれば、ビジネスネットワークを広げていける

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